melvins WORKING WITH GOD(2021)

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melvins アルバムリスト

melvins (1982-)


メルヴィンズ

WORKING WITH GOD(2021)

  1. I Fuck Around 2:20
  2. Negative No No 3:51★
  3. Bouncing Rick 3:39★
  4. Caddy Daddy 4:26★
  5. 1 Brian, the Horse-Faced Goon 0:43
  6. Brian, the Horse-Faced Goon 2:06
  7. Boy Mike 3:47★
  8. 1 Fuck You 2:28
  9. Fuck You 0:11
  10. The Great Good Place 3:51★
  11. Hot Fish 5:00★
  12. Hund 3:15★
  13. Good Night Sweetheart 2:10

King Buzzo(G,Vo)
Dale Crover(B,Vo)
Mike Dillard(Dr,Vo)

24th
Ipecac Recordingsから

[Tres Cabrones(2013)]以来の
オリジナル・ドラマーのマイク・ディラード参加で
デイル・クローバーがベースを弾く
Melvins 1983のラインナップ

10代の頃
バズ・オズボーンとマイク・ディラードは
ワシントン州アバディーンで
カート・コバーン(Nirvana)と
スプレーでグラフィティを描いていた
ニルヴァーナの[Stay Away(NeverMind収録)]
の歌詞の一番最後の
「God is gay(神はゲイだ)」というワードは
この時に生まれ、それを壁に書きまくっていた
ある日
カート・コバーンは警察に捕まり
留置所に入れられたという

[#1 I Fuck Around]は
ビーチボーイズの[I Get Around(1964)]のカバー
歌は何かにつけて「FUCK」を入れてくる
演奏は重心が低いサーフロックで
陽気でぬるくて爽やか
コーラスを結構練習したんだと思う
この曲について バズ・オズボーンは
「8年生の頃(中学2年?)のユーモアを反映したもので、今も成長していません」
「ブライアン・ウィルソンが怒らないことを願っています」と説明

[#8 1 Fuck You]は
ハリー・ニルソンの
[You’re Breakin’ My Heart(1972)]の
カバー
こちらはヘヴィに調理
いやタイトルはどーしてそーなるんですか

[#12 Good Night Sweetheart]
Doo-Wopグループのスパニエルズの
1954年の曲をカバーというか
念仏っぽく始まり
ドゥドゥル ドゥドゥルと入れながら
淋しげなアカペラ

この3曲がおふざけ気味で
他はちゃんとしたやつ
というか
コレコレコレ〜
これこそメルヴィンズです!!
ほんとおねがいしますよー
と言いたくなるような
重くかっこいいリフ
ちゃんとヘヴィ
スラッジーだしグランジだし


[#7.Boy Mike]は
疾走するハードコアパンク
シンプルすぎるコーラス
エンディングのカオスまで素晴らしい
久々のモッシュ曲

おふざけカバー以外が
粒ぞろいで良い!

(★はお気に入り曲です)

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