the atomic bitchwax 3(2005)

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the atomic bitchwax アルバムリスト

the atomic bitchwax (1993-)

アトミック ビッチワックス

Stoner Rock

3(2005)

  1. The Destroyer 2:53★
  2. You Oughta Know 4:05★
  3. You Can’t Win 4:18★
  4. Dark Chi 4:29★
  5. Maybe I’m A Leo 4:13★
  6. Force Field 2:15★
  7. Going Guido 4:21★
  8. The Passenger 4:07★
  9. If I Had A Gun 4:08★
  10. Half As Much 3:54★

Ed Mundellの脱退を経て
2005年リリースの3rd
MeteorCity

Chris Kosnik(B.Vo)
Finn Ryan(G.Vo:Core)
Keith Ackerman(Dr)

新メンバーFinn Ryanのギターは
しっかりとバンドと馴染んでいて
ツボを心得たヴィンテージ感のある音で動き
緊張感のある楽器バトルを繰り広げる
The Atomic Bitchwaxサウンドを
違和感無く構築している

特筆すべきは
厚くなったコーラスワークで
爽やか〜渋い味わい〜哀愁まで
文句無しの素晴らしさ
バンド自身も
その強みを自覚しているからか
インスト曲は
『6.Force Field』のみで
後は全部歌アリの曲

ロックンロールのノリが増大し
強力なフックを持ったリフが
次々と繰り出される

まとまりのある音像は
キャッチーな聴きやすさ
ポップささえ感じさせる

『5.Maybe I’m A Leo』は
Deep Purpleのカバー

哀愁溢れる
『9.If I Had A Gun』は
涙腺に来る名曲

アートワークも完璧
名盤

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