soundgarden DOWN ON THE UPSIDE(1996)

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soundgarden アルバムリスト

soundgarden (1984-1997,2010-)

サウンドガーデン

Grunge,Alternative Rock

DOWN ON THE UPSIDE(1996)

  1. Pretty Noose 4:12★
  2. Rhinosaur 3:14★
  3. Zero Chance 4:18★
  4. Dusty 4:34
  5. Ty Cobb 3:05★
  6. Blow Up The Outside World 5:46★
  7. Burden In My Hand 4:50★
  8. Never Named 2:28★
  9. Applebite 5:10★
  10. Never The Machine Forever 3:36★
  11. Tighter & Tighter 6:06★
  12. No Attention 4:27★
  13. Switch Opens 3:53★
  14. Overfloater 5:09
  15. An Unkind 2:08★
  16. Boot Camp 2:59★

5th

メンバー不動

悟ったかの様に音が洗練されている

メロディが前面に出ている
涙腺にくる哀愁に満ちた曲が増えた
soundgarden流ハードロック

蜃気楼を音で表した様なイントロの
『1.Pretty Noose』
円熟の極みに達したChris Cornellの
ハイトーンヴォイスが
クセになる名曲

気持ち良い響きのマンドリンが炸裂する
『5.Ty Cobb』は早いパンク曲

透明感のあるアコギとささやく歌で始まる
『6.Blow Up The Outside World』は
溜めて爆発するサビのメロが素晴らしいし
ゆったりと紡がれるソロが美しい

優しく鳴るギターが心地よい
『7.Burden In My Hand』
グルーヴィーなサビも秀逸

『8.Never Named』アップテンポ曲
控えめなノイズの絡め方がかっこいい

幻想的な『9.Applebite』
Matt Cameronの手によるシンセサイザーが
異次元へ誘う

クセのある反復リフ
『10.Never The Machine Forever』
間を生かしたサビと
切り込んでくるサイケなギターが良い

『11.Tighter & Tighter』
静かな説得力
歌と並走するワウのかかったギターが渋い

アップテンポの
『12.No Attention』
全パート凄まじい絡み合い

爽やかな『13.Switch Opens』
癒しのメロディ

遠くへ行ってしまうような
『16.Boot Camp』で
幕を閉じる

1997年に解散
「思い通りに歴史を刻み、思い通りに解散した」Chris Cornell

発売日に買ってジャケットを見て友達と
「なんかラストアルバムっぽいジャケだね」って
話したのを思い出す
まさか本当に解散してしまうとは

Chris Cornellはソロ活動〜
rage against the machineのメンツと
audioslave結成

Kim ThayilはJello Biafra(Dead Kennedys)
Krist Novoselic(Nirvana)等との
プロジェクトバンドThe NO WTO Comboに参加

Ben Shepherdは
The Desert Sessionsに参加

Matt CameronはPearl Jamに加入

BenとMattはHaterで2005年に
10年ぶりの2ndをリリース

2010年に再結成

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