cavity Supercollider(1999)

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Cavity (1992-2003,2017-)

キャビティー

sludge core / スラッジコア

Supercollider (1999)

  1. Supercollider 6:25★
  2. Set In Cinders 2:08★
  3. Taint And Abandon 2:30
  4. Inside My Spine 2:12
  5. Xtoone 1:37
  6. Threshold 2:48★
  7. Black Snake 3:10★
  8. Damage IV 6:31★
  9. How Much Lost 4:47★
  10. Last Of The Final Goodbyes 3:28★
  11. …Who Doesn’t Even Know Yet? 5:30

(曲目は再発のHydra Head盤)

3rd
名門 Man’s Ruin Recordsからリリース
アートワークはオーナーのFrank Kozik

Anthony Vialon(Vo,G:Floor)
Ryan Weinstein(G,Vo)
Daniel Gorostiaga(B)
Henry Wilson(Dr:Floor)

Rene Barge(Vo)不在
(次のアルバムでは復帰)
ギターのAnthony Vialon
主にボーカルをとり
ダミ声感が若干少ないが
ハードコアな歌唱が
きっちりハマっている

基本路線は変わらず
きっちりCavityの音
タメの効いた重たいスロウのうねり
静のパートの浮遊感は異次元の空気
アップテンポの爆発力
間の取り方も完璧
練りこまれた一筋縄ではいかない楽曲
フィードバックや単音弾きをリフに絡め
不穏と地獄と宇宙を紡ぐ
ツインギターのコンビネーションが良い

2002年にAaron Turner(isis)の
Hydra Head Recordsから
ジャケを変えて再発された
(アートワークはAaronデザイン)

昔、オリジナルのMan’s Ruin盤に
アンプを落として割ってしまった
パキッつって粉々に…
Hydra Headの再発で喜び勇んで
買ったら一部曲が違うじゃない
しかしありがたかった

99年当時ノストラダムスの予言による
終末感の影響もあったと思うんだけど
何か(バイトとかスタジオ練習)が
終わる時にいつも
Last Of The Final Goodbyesって
言うのがバンド内で流行った
『後5分でラスト オブ ザ
ファイナル グッバイだ』
『お前とは音楽性の違いで
ラスト オブ ザ ファイナル
グッバイだ』

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