cavity Laid Insignificant(1999)

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Cavity(1992-2003,2017-)

キャビティー

sludge core

Laid Insignificant(1999)

1. Laid Insignificant 5:02★
2. The Woods 5:37
3. 9 Fingers On The Spider 4:52★
4. Marginal Man 1:19★
5. I May Go 3:50★
6. Spine I 0:37
7. Spine II 1:53★
8. A Bitter Cold Spell 5:30★
(曲目は再発のHydra Head盤)

PusheadBacteria Sourから
リリースされたミニアルバム
オリジナルは6曲入り
Hydra Headの再発盤は
曲目が少し変更
(Pusheadがボーカルのバンド
Septic Deathのカバー↓が外された)

アートワークも
Aaron Turner[isis]デザインに変更

Rene Barge(Vo)
Anthony Vialon(G:floor)
Juan Montoya(G:torche,Killer Be Killed)
Daniel Gorostiaga(Ba)
Betty Monteavaro(Dr:floor)

[1. Laid Insignificant] から
後のカオティックハードコアに通じる様な
怒涛の展開を見せる

ボーカルにRene Bargeが復帰してるし
ギターもドラムもメンバーチェンジしてて
同じく99年リリースの
3rd[Supercollider(1999)]
この音源の間に何があったんだろうか

Pusheadの影響もあるのか
ハードコア成分が増量されている

それに呼応する様にスロウな
スラッジパートの重苦しさも際立つ
ウネウネと形を変えていく様に展開し
[3. 9 Fingers On The Spider] では
もろハードコアの疾走が炸裂

落ち着いた演奏から
叩きつけるヘヴィリフへ形を変える
[5. I May Go] 懐の深さを感じさせる

[8. A Bitter Cold Spell]  で
ザラッとした中に哀愁を漂わせて終わる
名盤

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