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THE MARS VOLTA
(2001-2013,2022-)

マーズヴォルタ
テキサス州エルパソ
Prog Rock,Experimental,
Alternative Rock,
Psychedelic Rock,
Avantgarde
Lucro Sucio; Los Ojos Del Vacio
(2025)

- Fin 1:14
- Reina Tormenta 1:10
- Enlazan Las Tinieblas 3:12
- Mictlán 2:33
- The Iron Rose 3:48
- Cue The Sun 2:16
- Alba Del Orate 3:12
- Voice In My Knives 2:41
- Poseedora de Mi Sombra 2:47
- Celaje 3:48
- Vociferó 2:28
- Mito de Los Trece Cielos 1:05
- Un Disparo Al Vacío 3:31
- Detrás de la Puerta Dorada 0:29
- Maullidos 2:56
- Morgana 3:05
- Cue The Sun (Reprise) 3:29
- Lucro Sucio 5:44
Clouds Hill
Cedric Bixler-Zavala(Vo)
Omar Rodríguez-López(G)
Joshua Moreau(B:Hoobastank)
Leo Genovese(key)
Linda-Philomène Tsoungui(Dr)
Marcel Rodríguez-López(performer,Engineer)
Eva Gardner(performer)
Daniel Martin Diaz(performer)
Willy Rodriguez(performer)

アルバムタイトルを訳してみると
[汚い金;空虚の目]
おっと
毒気と哀しみを感じさせる物語がありそう
復帰してからの
ラテン/カリビアン/ジャズが融合された
落ち着いた音にアンビエントで
エレクトロニックな要素が増えた
特にシンセとサックスの音が多用され
パーカッションが気持ちよく鳴り響く中
ギターは控えめで時折キラリと光る
セドリックの歌は
解散前の爆発的な熱量は感じさせないが
控えめながら芯があり
滑らかで綺麗なメロディが
説得力を持って語りかけてくるように
じんわり染み込んでくる歌唱
どこか不思議で
優しくて物悲しくて魅力的で心地よい
50分18曲はすんなりとシームレスに
流れていく
本当は50分1曲なのか?
復帰してからのマーズヴォルタが醸し出す
まったり感、ゆるさ、気だるい雰囲気
ぼんやりとした光のような美しさ
この復帰後3枚目で
その光がだんだん大きくなってきている感
オマーのソロ作品に近づいてきているような
(つってもソロアルバムは60枚くらいあるし
内容も多岐にわたってるんだけどね〜)
ここからどうなるのか楽しみ
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