pentagram Lightning In A Bottle(2025)

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pentagram (1971–)

ペンタグラム

Doom Metal / ドゥームメタル

Lightning In A Bottle(2025)

  1. Live Again 3:33
  2. The Panic Room 3:31
  3. I Spoke To Death 3:38
  4. Dull Pain 3:31
  5. Lady Heroin 5:16
  6. I’ll Certainly See You In Hell 2:04
  7. Thundercrest 2:59
  8. Solve The Puzzle 3:09
  9. Spread Your Wings 3:29
  10. Lightning In A Bottle 4:37
  11. Walk Tee Sociopath 4:34
  12. Start The End 3:55
  13. Might Just Wanna Be Your Fool 2:27
  14. Lady Heroin (Pre-edit Rough Mix) 4:28

#12.13.14.はボーナストラック

Heavy Psych Sounds

Bobby Liebling(Vo)
Tony Reed(G: Mos Generator,STONE AXE,Hot Spring Water)
Scooter Haslip(B: Mos Generator)
Henry Vasquez(Dr: Porn,Saint Vitus,Sourvein,Spirit Caravan,The Skull)

ドゥームメタルの生きる伝説
ボビー・リーブリング

テキサス出身のギタリストで
サウンドエンジニアのTony Reed
本作のプロデュースも手がけた

ワシントン出身のベーシストで
Tony Reed(G)と共に
ストーナーロックバンド
Mos Generatorで活動してきた
ベーシストScooter Haslip

テキサス出身のドラマーで
Born Late Recordsのオーナー
名だたるドゥームメタル/ストーナーロックバンドに
在籍してきたHenry Vasquez

という布陣で制作された
およそ10年ぶりの10thアルバム
(スタジオ録音のオリジナルアルバムとして
9枚目じゃねーの?と思いましたが
Bandcampとかの説明文にも
10枚目と書かれてました
俺の数え間違のようです!失敬)

一聴して
ボビー・リーブリングの声が若返っている

過去に25回の逮捕歴
ドラッグがらみの200回以上の入院という
壮絶な人生を歩んできた
70歳を超えた男の声とは思えない程
しっかりとした歌

そして自身の長年に渡る
ドラッグにまみれた人生について
書かれている歌詞

ドゥームメタルのパイオニアの魂は健在
渦巻くグルーヴと煙たいサイケデリック
70年代のロックとブルースの匂い
ブラックサバスのダークさと重さ
全部入り

その上で
良い歌メロ、良いリフ目白押し

楽器隊はペンタグラムの音を完全に理解し
習得している上で
2025年現在のサウンドを鳴らしていて
一本芯の通った安定感がある為
今作のアップテンポ〜ミディアム〜スロウまで
多様性を持った楽曲群が並んでいても
音色の一貫性が保たれていて
1枚のアルバムとして見事にまとめられている

結成53年
ボビー・リーブリングの破茶滅茶さ故に
ギタリスト15人
ベーシスト10人
ドラマー14人 というメンバーチェンジっぷり
ボビー・リーブリングがツアー中に逮捕されて
フロントマンなしでツアー続行したこともある

紆余曲折
数々のトラブルがありまくった上で
これはキャリアハイなんじゃないか?
と思わせる出来栄え
凄いよ
まだまだいけると思わせる音

名盤

2025年2月頃から
ライブのステージ上で
目を見開き風を受ける
ボビー・リーブリングの写真が
ネットミーム化して流行

これに乗っかってバンドは
ツアーのポスターにこの写真を使った

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祖先

sabbath children

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