pentagram Curious Volume(2015)

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pentagram アルバムリスト

pentagram (1971–)

Curious Volume(2015)

  1. Lay Down and Die 2:55★
  2. The Tempter Push 4:09★
  3. Dead Bury Dead 4:38★
  4. Earth Flight 2:57★
  5. Walk Alone 3:21★
  6. Curious Volume  4:21★
  7. Misunderstood 3:21★
  8. Close The Casket 4:13★
  9. Sufferin’ 3:21★
  10. Devil’s Playground 4:38★
  11. Because I Made It 4:23★

四年ぶりの8th

Bobby Liebling(Vo)
Victor Griffin(g)
Greg Turley(B)
ドラムはPete Campbell
(Victor Griffin’s In-Graved)

古巣Peacevilleからリリース

オープニングの
『1.Lay Down and Die』から
力強くエモーショナルに歌い上げるBobby

Victorのギターリフは重く
ソロには熱がこもっている

リズム隊もここぞという所で動きを見せ
キッチリまとまったバンドサウンドは
ベテランの貫禄

ヘヴィでブルージーな
『2.The Tempter Push』は
中盤でホラーでサイケな展開

重くスロウな『3.Dead Bury Dead』は
doomとハードロックの
絶妙なブレンド具合
ハモるコーラスワークが
雰囲気たっぷりでかっこいい

ベースリフで溜めてから
メインリフが炸裂するハードロック曲
『4.Earth Flight』

『5.Walk Alone』は反復リフが渦を巻く
後半はザクザクの心地よいリフへ

暗黒感漂うタイトル曲
『6.Curious Volume』は
淡々としたボーカルの説得力が半端なく
物悲しさが染みるdoom曲

ozzyを思わせる歌唱を聴かせる
『7.Misunderstood』は
リフで押しまくり
燻し銀のギターソロで締める

尺の長いリフ
絡み付く単音弾きのトーンが良い
『8.Close The Casket』
中盤のメロウ展開と
語りかけるような歌唱からの
ギターソロという流れが最高

突っ走るハードロック曲
『9.Sufferin’』は
deep purpleばりに疾走する
途中にロックンロール展開をぶっこみ
格好良すぎ

ダークで哀愁漂う
『10.Devil’s Playground』と
妖しく優しいトーンのイントロが印象深い
『11.Because I Made It』の
doom2連チャンで終わる

バラエティ豊かで
やっぱりことごとく曲が良い

時々漏れ聴こえてくる
Bobby Lieblingの近況は
酷い話が多かったし
(過去の話も混ざっていて時系列的に本当の近況とは言えない情報だったりもしたが)
Amazonの
このCDのページに置いてある写真の
ボビーは白髪頭でやせこけて
老いた魔法使いのようだったので
大丈夫かな〜とか思っていましたが

もう1曲目からパワーに満ちていて
よかった安心した

カラスのジャケットも
今までに無くかっこいいし

ライブはともかくとして
これからも
まだまだ傑作が出るんじゃないかと期待

2017年のボビー

元気そう

(★はお気に入り曲です)

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