HOME > U
> uncle acid & the deadbeats
> Slaughter On First Avenue
Uncle Acid
& the Deadbeats (2009-)

アンクル アシッド
アンド ザ デッドビーツ
イギリス・ケンブリッジ
ドゥームメタル,アシッドロック, サイケデリック
Slaughter On First Avenue (2023)

1-1 I See Through You 7:41
1-2 Waiting For Blood 4:52
1-3 Death’s Door 8:19
1-4 Shockwave City 4:29
1-5 Thirteen Candles 7:06
1-6 Dead Eyes Of London 4:10
1-7 Pusher Man 6:11
2-1 Ritual Knife 5:42
2-2 Slow Death 12:06
2-3 Crystal Spiders 3:35
2-4 Blood Runner 3:54
2-5 Desert Ceremony 5:12
2-6 I’ll Cut You Down 4:30
2-7 No Return 7:39
2枚組ライブアルバム
Rise Above Records
K.R. Starrs(Vo,G)
Vaughn Stokes(G)
Justin Smith(B)
John Rice(Dr)

2019年と2022年の2回の公演
ミネソタ州ミネアポリスの
歴史のあるナイトクラブ
“ファーストアベニュー”で
演奏したセットリストを組み合わせた
2枚組14曲85分のライブアルバム
レトロホラー的に不穏な効果音が
浮遊する中で
“今夜、あなたは徹底的な音響攻撃を受けるでしょう。
まもなく始まります。
解放されるまで、一息つく暇はありません。
グループは容赦なく、
恐らくはあなたと
コミュニケーションを取ることもないでしょう。
ダイナミクスはなく、
あなたの期待は完全に無視されます。
すべて同じ音に聞こえるでしょう。”
というアナウンスの後
演奏が始まる
そのサウンドは
これまでのスタジオアルバムの
聴く者を異次元へ誘う様な
あの
霞みがかった様な
煙をまとった様な
ミックスが施された音よりも
クリアでクッキリとした音像で鳴らされ
真っ直ぐダイレクトに聴き手に迫ってくる
(もちろんこのライブ会場にいた観客達は
目の前で繰り広げられる
非日常の空間を楽しんだんだろう)
各パートの分離とバランスが凄く良い
全部の楽器の音の輪郭が見える
特にベースの音がとても気持ち良い
これは素晴らしいライブアルバム
これまでのスタジオアルバムで
何度も聴き倒した曲の
新たな聞こえ方を
見つけることができる音源
Uncle Acid & the Deadbeats アルバムリスト
vintage flavor












