the last drop

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the last drop

stoner rock,grunge

Where Were You Living One Year From Now?(2002)

  1. The Talons of Weng Chi’eng 3:24★
  2. Tree’s Chilogy 4:00
  3. Drummed Out of the Brownies 4:46★
  4. Sheer Dementia 4:32★
  5. Mumrah 4:13★
  6. Cheese, Wine & Discussion 2:16
  7. The Cheese on Toast Experience 3:44
  8. Pilgrim (Live) 3:37★
  9. Echo’s of a Thousand Mountains 4:53★
  10. Banquette Test  4:33★

2000年に(Shallow)名義で
Rise Above Recordsから
デビューしたバンドが
(the last drop)にグループ名を変えて
リリースした実質的2nd

Grunge色の強いstoner rockを鳴らす
イギリスの四人組

カート・コバーン(nirvana)を彷彿とさせる声のvocalが
Grunge的哀愁を漂わすメロディを歌う
(当時雑誌で見たメンバーのルックスも、もろカートだった)

緩急在りの凝った展開を見せる
うねりを強調したGrungeな曲調で
コード搔き鳴らしパートも多用

固く貼ったスネアのドラムが
全体を引き締めていて
聴きやすくかっこいい良曲が並ぶ

控えめだが効果音を入れたりして
スペーシーな空気もある

Rise Aboveのバンドの中でも聴きやすく
広い範囲のリスナーに受け入れられやすい音

しかしこのアルバム以降音沙汰無し

元々の(Shallow)というバンド名が
他とカブったから変名したのに
(the last drop)ってこれまた検索すると
全く別のバンドやbarとかcafe等
いろんなものが出てくる名前にしちゃって

昔から
覚えやすいシンプルなバンド名は
他とかぶるケースはよくありました
(Xはjapanをつけたし)

インターネット時代に突入してからは事前に検索して
他とカブる事は減ったと思われますが
この(the last drop)ってのはカブりまくってます
直訳で(最後の一滴)ってなんかかっこいいもんな〜
アルバムはジャケも内容もかっこいいです

(★はお気に入り曲です)

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stoner/space/psyche

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