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corrosion of conformity
(1982–2006,2010–)

コロージョン・オブ・コンフォーミティ
C.O.C
ノースカロライナ州ローリー
Southern Rock,Stoner Rock
Hardcore, Thrash Metal
Blind (1991)

- These Shrouded Temples… 2:37
- Damned For All Time 5:55★
- Dance Of The Dead 4:30★
- Buried 5:19★
- Break The Circle 4:11★
- Painted Smiling Face 4:22
- Mine Are The Eyes Of God 5:00★
- Shallow Ground 2:23
- Vote With A Bullet 3:27★
- Great Purification 4:35
- White Noise 4:19★
- Echoes In The Well 5:32★
- …Remain 0:28
3rd
Relativity
カール・アジェル(Vo:leadfoot)
ウッディ・ウェザーマン(G)
ペッパー・キーナン(G:down)
フィル・スゥィッシャー(B:leadfoot)
リード・ムリン(Dr)

バンドのラインナップが大幅に変わった
バンドは1987年に
ノースカロライナ州ダーラムの
ハードコアパンクバンドUgly Americansの
ボーカル Simon Bob Sinisterを迎え
Metal Blade Recordsから
EP[Technocracy]をリリースするが


クロスオーバー化が著しいバンドサウンドと
パンクロック然としたサイモンの歌唱は
どこかしらミスマッチ感があり
(それでもかっこいいんだけど)
その後スタジオでフルアルバム用に
レコーディングをしていたが
完成する前にサイモンが脱退
更にベースのマイク・ディーンも脱退してしまう
バンドは
サウンドガーデンのクリス・コーネルと
メルヴィンズのバズ・オズボーンに
加入を打診するが
それはかなわなかった
(ここでどっちかが入ってたら
それは物凄いことになってただろうな〜)
そこで新聞に
イアン・ギラン(Deep Purple)と
H.R.(Bad Brains)と
ジェームス・ヘッドフィールド(METALLICA)を
合わせたようなボーカリストを探している と
募集広告を載せる
それに応募してきたカール・アジェルが
新ボーカリストとして加入
ベースにフィル・スゥィッシャー
同じくボーカルとして応募してきた
ニューオリンズのロック好漢
COCのバンドのサウンドに
大きな影響を与えることになる
Pepper Keenan(Vo,G:DOWN)
ボーカルはカールに決まったが
ペッパーのギターが上手かったので
セカンドギタリストとして加入した
ハードコア色を残しつつメタルの重さと
ロックのドライブ感が融合した音
ペッパー・キーナンがバンドに
サザンロックの血を入れた
それはこの時点ではまだ
微かな匂いだが
後にこのバンドの
大きな要素になっていく事になる
そしてカール・アジェルの怒りに満ちた歌
「最近、俺が中流階級の白人の男なのに
なぜ世界の格差や不公平について話せるんだ?と
聞いてくる人がいる
糞を食べなくても
それが不味いことは知ってるだろう」
Karl Agell
1曲目はイントロ
徐々にギアを上げて
[2. Damned For All Time] へ
変幻自在のリズムチェンジで
ザクザクとリフがうねる
練りに練られた曲展開
歌メロとリフの掛け合いがかっこいい
[3. Dance Of The Dead]
[4. Buried] は重く刻まれる
ブリッジミュートのギターリフと
ベースの絡みが良い
black sabbathの匂いが強くでた
[5. Break The Circle]
[7. Mine Are The Eyes Of God]
刻みまくるリフと
浮遊する歌のコントラスト
ドラムが巧い
リフリフリフの
[11. White Noise] もドラムが凄い
[12. Echoes In The Well] は
後のdownの音楽へ通じる雰囲気が感じられる
兎に角リフ
スラッシュメタルとストーナーメタルが
がっぷり四つ
リフのパワーがみなぎっているアルバム
名盤
このアルバムのみで
カール・アジェル(Vo)と
フィル・スゥィッシャー(B)が脱退
2人は1995年にleadfootを結成する
1991年盤だけあってCDの音が小さい







