unida

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unida (1998-2003)

Stoner Rock, Hard Rock

KyussのシンガーJohn Garciaが
Slo Burn解散後に結成

The Best Of Wayne-Gro/Coming Down The Mountain(1999)
Unida/Dozer

Unida
1.Flower Girl 4:43 ★
2.Red 4:28 ★
3.Delta Alba Plex 4:35
4.Wet Pussycat 6:09 ★

Dozer
5.Headed For The Sun 4:04
6.Calamari Sidetrip 5:04
7.From Mars 3:01
8.Overheated 4:08

John Garcia(Vo)
Arthur Seay(G)
Dave Dinsmore(B)
Miguel Cancino(Dr)のUnidaと
スウェーデンのDozer
Kyussの流れを継ぐ2バンドによるスプリットEP
それぞれ4曲づつ収録(1〜4がUnida)

slo-burnと同じ方向性の
ヘヴィな反復リフがうねる
デザートロック

あのJohn Garciaの力強い歌

ギターはナチュラルな歪みの乾いた音
『2.Red』では
長尺のギターソロも弾いている

ブリブリと図太いベースが
良く動いてかっこいい

John以外のメンツは
当時ほぼ無名の人達だが
すでに貫禄のあるストーナーロックの音

『4.Wet Pussycat』の
リフのグルグル回るグルーヴ感が凄い

Dozerのトラック5〜8も
kyuss直系のデザートロックでかっこいい
名コンピレーション

ただ、ちょっと音が小さい

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Coping With The Urban Coyote(1999)

1.Thorn 3:14 ★
2.Black Woman 5:14 ★
3.Plastic 4:03 ★
4.Human Tornado 4:22 ★
5.If Only Two 5:17 ★
6.Nervous 6:41
7.Dwarf It 2:33
8.You Wish 9:36 ★

1st
DozerとのコンピEPと同じ年に
名門 Man’s Ruin Records からリリース

Fuzzの煙たいリフの反復
ブリブリとよく動く
太いベースを基本にした
デザートロックここにありな音像に
重量感をプラス

John Garciaは遠慮なく声を炸裂させている

新機軸のアップテンポ曲
『2.Black Woman』の爆走する迫力が凄い

名曲『3.Plastic』は
各パートが絡みあいながら
最後にフェードアウトするまで
グルーヴィーにうねりまくる

このトラック2〜3の流れは最高

ラストの『8.You Wish』で
砂漠を渡りきって宇宙へ

ジャケも内容も素晴らしい名盤

2001年にリリース予定だったアルバムを
レコーディングしていたが
お蔵入りになってしまい
2003年にバンドは解散

Slo-burnに続いてまたお蔵入りするなんて…

(★はお気に入り曲です)

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stoner/desert

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