the obsessed The Church Within(1994)

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the obsessed (1976-1995)

doom metal

The Church Within(1994)

  1. To Protect And To Serve 3:05★
  2. Field Of Hours 5:38★
  3. Streamlined 2:09★
  4. Blind Lightning 3:39★
  5. Neatz Brigade 6:49★
  6. World Apart 1:32★
  7. Skybone 3:50★
  8. Streetside 3:25★
  9. Climate Of Despair 3:03★
  10. Mourning 4:05★
  11. Touch Of Everything 4:37★
  12. Decimation 4:08★
  13. Living Rain 2:24★

バンドのラストアルバムとなった3rd

ベースに
名手Guy Pinhas(Goatsnake,Acid King)が
加入

前作よりやや暗黒感アップの
ミディアムテンポ主体のリフに乗る
ワイノの落ち着いた渋い歌声

駆け引きパートといい
ユニゾンパートといい
展開とバンドアンサンブルが絶妙

wino印の練り込まれたリフもテーマも
空間に音を紡ぎ出す様なギターソロも
相変わらずかっこいい

隠し味的に
若干のスペースサイケ感も顔を出す

各楽器の
重く生々しいサウンドは素晴らしく
まさに
スタジオの空気が
そのまま記録された様な
名盤
完璧な録音、捨て曲無し

しかし、翌年バンドは解散してしまう

「オブセスドがどうなったかというと
スレイヤーなどにはかなわなかった
80年代はもう確定してしまった
選択はヘアバンドか
スラッシュ・バンドだった」

この後winoはSpirit Caravanを結成

「アングラに留まる運命なんだ
表には決して出られない
だが、それで愛される
貫いてるわけだからな。
自分の音楽をやり続けてる」
Matt Pike(sleep)

個人的には
Lunar Womb(1991)よりも
こっちの方が好きです
このアルバムの
ジャケットデザインのTシャツは
気に入りすぎて
『それしか持ってねーのか?』と
言われるほどいつも着ていて
ビリビリのクッタクタになって
周りに
『もう捨てなさい』
と言われるまで着倒しました
後、どこに行っても誰に会っても
髪を切れと言われました

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