TAD 8-Way Santa(1991)

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TAD アルバムリスト

TAD (1988-1999)

8-Way Santa(1991)

  1. Jinx 3:03★
  2. Giant Killer 3:03★
  3. Wired God 3:03★
  4. Delinquent 2:57★
  5. Hedge Hog 0:39★
  6. Flame Tavern 3:19★
  7. Trash Truck 3:25★
  8. Stumblin’ Man 3:35★
  9. Jack Pepsi 3:10★
  10. Candi 4:29★
  11. 3-D Witch Hunt 3:34★
  12. Crane’s Cafe 2:47★
  13. Plague Years 2:30★

2nd
Sub Popからリリース

Tad Doyle(Vo,G)
Gary Thorstensen(G)
Kurt Danielson(B,Vo)
Steve Weid(Dr)

プロデュースはButch Vig

地下から地上に出た1枚
インディー臭さが減り
自信に満ち、勢いがある


ボーカルが
メロディを歌う様になり
それが説得力と哀愁を
伴っていて渋い

[3-D Witch Hunt]は
クリーントーンギターの
バラード!

相変わらず
素晴らしいリフてんこ盛り

カオスと洗練
重さとドライブ感と
聴きやすさが
同居している
名盤

いよいよSub Popに
世界中の注目が注がれた時期
機材も良くなって
ヘヴィかつクリアな録音


先行シングルリリースした
[Jack Pepsi]は
ペプシのロゴをパロったジャケで
裁判沙汰になり回収される


元々のジャケは
バンドの友人が
リサイクルショップで買ったアルバムに
残っていたカップルの写真
(おっぱい触り気味だが
60’sの雰囲気を捉えたいい写真,素敵!)
写っている本人が
雑誌”SPIN”を見て
それに気づき裁判沙汰に
結果、[8-Way Santa]回収

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「僕とTAD」
高校時代、シアトルのバンドを
兎に角片っ端から聴きたかった俺は
洋楽雑誌の記事に度々
“巨漢タッド”と名前が出て来る
TADを聴いてみたい
あー聴いてみたい
もう我慢できない!
コンボだよ
ケロッグコンボがあれば
いいんだよ〜
と思っていたが
田舎故にCDが手に入らなかった

ある日、
週二で入っていた
練習スタジオの隣の部屋で
爆音を鳴らしていた
”まー君さん”達と知り合う
『なんてヘヴィな音、
これが大人のバンドの出す音なんだ!』
と、興奮気味の高校生丸出しで
フーッフーッと鼻の穴を開いた状態で
俺が話しかけた

”まー君さん”は社会人
[Stumblin’ Man]をカバーしてて
すごくかっこよかった
TADを猛烈に勧めてきて
『やったーTADだーっ』と
喜ぶ俺に
色々なエピソードも教えてくれ
その時初めて
BIG MUFF(ファズ,エフェクター)と
Ibanez Tube Screamer
(オーバードライブ,エフェクター)の
現物をさわらせてもらった

次の週には
[8-Way Santa]も
カセットにダビングしてくれた
いい人
しかしTAD押しがハンパない
大好きなんだなぁ〜と思った

スタジオのフロントにある
ホワイトボードに
予約時間とバンド名が書いてあって
”まー君さん”がボーカルギターを務める
バンドの名前が<TADA>だった

”まー君さん”の苗字
“多田”だった

TADを聴くといつも思い出す

お元気にされてますでしょうか

(★はお気に入り曲です)

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