holy serpent

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holy serpent (2013-)

Doom Metal,Stoner Rock,Psychedelic,Acid Rock

オーストラリア、メルボルンで
スケーター達によって結成

Holy Serpent(2015)

1.Holy Serpent 6:06 ★
2.Shroom Doom 5:22 ★
3.Fools Gold 7:07
4.The Plague 10:40 ★
5.The Wind 8:26 ★

Riding Easy Recordsからリリースの1st

Scott Penberthy(Vo.G)
Nick Donoughue(G)
Michael Macfie(B)
Richard Orr(Dr)

ミディアム〜スロウにうねる
fuzzの煙たいリフに
サイケを絡ませる
リバーブのかかったギター

丸く太く
サウンドの下半分を包み込むベースは
こちらもfuzzを効かせた音も使う

お約束のタメの効いた重たいドラム

中性的な響きを持つ声で
ゆっくりとしたメロディを歌うボーカルは
リバーブ/コーラスが深くかかっていて
時にKevin Starrs(uncle acid)を
彷彿とさせる

ほぼスロウに徹した
ヘヴィでダウナーで揺れるサウンドだが
重苦しいのではなく
歌もギターもメロディが哀愁たっぷりで
幻想的
長尺曲で別世界へ誘う

『5.The Wind』はアップテンポなパートが
すごくuncle acidで展開もリフも良い

最近のスケーターは
パンクばっかりじゃないのね
そうか、あれはもう20年も前…
うわぁぁぁぁぁっ

裏ジャケのメンバー写真は
スケーターらしい格好だが
最近の写真だと
デニムベストにパッチでドゥームメタル


これからが楽しみな素晴らしいバンド

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Temples(2016)

1.Purification By Fire 8:06 ★
2.Bury Me Standing 5:59
3.Toward The Sands 7:54 ★
4.The Black Stone 9:32 ★
5.Sativan Harvest  11:45 ★

2nd
もちろんRidingEasy Recordsから

前作よりdoom度が濃くなっていて
音の重さも増量
曲の尺がちょっとだけ長くなり
スロウにグルグル渦巻く反復に
スケールの大きいドラマチックな
展開が挟み込まれている
曲のテンポも考え抜かれていて
聞き応えがある楽曲がならぶ

歌メロから前作に見られた
哀愁が無くなり
呪文のような
冷たく不穏なメロディの
揺れるボーカルによって
浮世離れした妖しさが
充満している

ゆっくりと絡み合う2本のギターが
呪術的響き
そこにリバーブ/コーラスの
エフェクトが深くかかった歌が混ざり
彼岸の情景

ジャケのアートワークから受ける
イメージ通りの荘厳な空気

Green Marble ビニール




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ridingeasy records

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