GROTUS mass(1996)

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GROTUS (1989-1996)

グロータス

Industrial,alternative,experimental,dub

GROTUS アルバムリスト

mass (1996)

  1. That’s Entertainment 2:31
  2. A Bad Itch 3:20
  3. White Trash Blues 3:58
  4. Ebola Reston 4:12
  5. Hand To Mouth 2:57
  6. T’Ain’t Nobody’s Bizness If I Do 4:05
  7. Sick 3:04
  8. Collect ‘Em All 4:24
  9. Wild Bill 3:30
  10. The Bottom Line 3:32
  11. Back In The Day 4:11

3rd
London Records

Lars Fox(Vo,Sampl,Perc)
Adam Tanner
(B-フェンダーベースⅥ,G,Synthe,Sampl)
John Carson(B,Sampl, Synth)
Bruce Boyd(Dr,Turntables)

更にロックに近づいた
(回帰と言った方が正しいか?)

前作で極まり、完成された
GROTUSの音の形を
一旦噛み砕いてから固めた様な
ノリやすいグルーヴが炸裂している
リフやループが
自然と聴き手の体に作用する
ダンサブル

過去作よりも
“わかりやすさ”
“落ち着き”がある

メジャー移籍して日和ったのか?
いいえ!
そんなわけなく
やはり孤高の存在感
説得力のある音

“渋滞”している
ブックレットのアートワーク
全部に意味が込められている
こだわりのコンセプトが存在している

名盤

聴きやすさから
このアルバムから遡るのも
ありだと思う最終作

満を持してメジャーのLondon Records
契約したが、レーベルは GROTUSのサポートに
力を入れなかった
当時のレコ社の人達に
宝の持ち腐れって言葉を
教えてやりたいっつ〜の!

この年
バンドは解散

Lars Foxはレコーディングエンジニアとして活躍
結構なメジャー作品も手がけている

Adam Tanner
ブルーグラスのさまざまなバンドで
マンドリン/バイオリン/ギターを担当しツアー生活

John Carsonはオレゴン州ポートランドで
楽器メーカーの電子技術者となった
2006年8月まで[TV616]というバンドで活動した

Bruce Boydはユタ州モアブで
ラジオ局[KZMU]のディレクター兼DJ

メンバーはそれぞれの人生を歩み
GROTUSのことを忘れる事が出来ない
少数の熱心なファンの存在を知ってはいるが
再結成の可能性は無いという事…

俺も忘れません

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