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eyehategod アルバムリスト

eyehategod (1988–)

アイヘイトゴッド

スラッジコア

Eyehategod (2014)

  1. Agitation! Propaganda! 2:23★
  2. Trying To Crack The Hard Dollar 3:02★
  3. Parish Motel Sickness 3:41★
  4. Quitter’s Offensive 3:45★
  5. Nobody Told Me 3:39★
  6. Worthless Rescue 3:57
  7. Framed To The Wall 3:27★
  8. Robitussin And Rejection 3:38
  9. Flags And Cities Bound 7:10★
  10. Medicine Noose 3:22★
  11. The Age Of Bootcamp 5:10★

14年ぶりの5th
Century Media

Mike IX Williams(Vo:NEVER,Outlaw order)
Brian Patton(G:Soilent Green,NEVER)
Jimmy Bower
(G:down,Superjoint Ritual,coc,The Mystick Krewe of Clearlight,NEVER)
Gary Mader(Ba:Outlaw order)
Joe LaCaze(Dr:The Mystick Krewe of Clearlight,NEVER)

2011年からレコーディングが始まり
Phil Anselmo
(pantera,down,superjoint ritual,Bill+Phil)の
スタジオ Nodferatu’s lair
ボーカルを録音

ギターとベースは The Riff Roomで
ドラムをThe Living Room Studioという
地元ニューオリンズのスタジオで録音され
ドラムのレコーディングエンジニアは
Billy Anderson

PhilHousecore Recordsからリリース

Joey LaCaze(Dr)が
2013年8月23日に死去(42歳)
このアルバムが遺作となった

1曲目(7曲目も)が
疾走する怒濤のハードコアで
度肝を抜かれるが
やはりeyehategodeyehategod
タメを効かせたリフに説得力がある
重苦しく極重いサウンドと
切り裂く様なフィードバック音
痛みに満ちた絶叫も南部の匂いも健在
(セルフタイトルのアルバムだし)

ハイテンポのハードコアや
語るボーカルと
フィードバック音で
混沌とした空気を作る曲
これぞsludge coreな
重苦しく暴力的でスロウな曲
今までになくバラエティ豊か

速攻でボコボコにやられたと思ったら
ドロドロのぬかるみに足を取られ
重力がのしかかってきて沈めれらる

このバンドにしてはクリアで
ソリッドな音作りで
聴きやすくなっているので入門にも良い
珠玉の復活作
名盤

1曲目を聴いて再び
『なんじゃ〜っ』と富樫虎丸状態に。
dub方面に行った松尾田沢派の彼奴は
このアルバムを聴いたのかな〜?
14年経ってたか、
あっという間だったな〜
一週間は長いのに、
一年はほんとに短く感じる
年々短くなっていく

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