COC NO CROSS NO CROWN(2018)

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COC アルバムリスト

corrosion of conformity(1982–2006,2010–)

NO CROSS NO CROWN(2018)

  1. Novus Deus 1:29
  2. The Luddite 4:39
  3. Cast The First Stone 3:43
  4. No Cross 1:18
  5. Wolf Named Crow 5:12
  6. Little Man 4:31
  7. Matre’s Diem 1:27
  8. Forgive Me 4:07
  9. Nothing Left To Say 6:22
  10. Sacred Isolation 1:22
  11. Old Disaster 4:44
  12. E.L.M. 4:02
  13. No Cross No Crown 3:55
  14. A Quest To Believe(A Call To The Void) 6:21
  15. Son And Daughter 4:53

10th
Nuclear Blast

Pepper Keenan(Vo,G)
Mike Dean(B,Vo)
Woody Weatherman(G,Vo)
Reed Mullin(Dr,Vo)

downが活動を止め
ペッパー・キーナンが戻ってきた
このラインナップの時の
COCのあの音
スラッシュを下地に
Black Sabbath
スライドギターや
アコースティックの
サザンロックテイストが混ざった
ヘヴィでブルージーな
ストーナーロックで
ドゥームメタル

ペッパーは
ボーカリストとしても
やはりカッコイイ
野太く、しゃがれ
哀愁のある渋い声

若干の丸みを持った
心地よくヘヴィな
重量感のある
ディストーションサウンド

枯れたトーンや
フロントピックアップの
甘いトーンで
これ以上ないくらいの
完璧なタイミングで
入ってくる合いの手
やはり
このギター2本の絡みは抜群

手数が多く
重くも軽快にも鳴らされる
ドラム

“ノリ”を損なう事なく
利き手を唸らせる曲展開

インスト曲
[4.No Cross]や
タイトル曲
[13.No Cross No Crown]に
顕著な
ビンテージサイケの
ダークで妖しく揺れる空気

[9.Nothing Left To Say]の
クセになる”間”の取り方と
蜃気楼のような歌

ベテラン達による
ナチュラルな重さ、密度
ずっと聴いていられる
温かみのある
ヘヴィサウンド
説得力のある音

downで
やるつもりだったんじゃないかな?
って思わせるフレーズが
たくさん詰まっている

名盤

[15.Son And Daughter]は
queenのカバー

バンドの結成メンバーであり
一時は背中の怪我でバンドを離れたが復帰
黄金期と言えるラインナップの屋台骨
ドラムのリード・ムリン(William Reed Mullin)が
2020年1月27日、死去(53歳)

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